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水口ライオンズクラブ
会長 味岡 利夫



水口ライオンズクラブ

会長スローガン

「広がる笑顔、地域のきずな」
 
 
ライオンズクラブ国際協会は、140万人近い会員を有する世界最大且つ最も活動的な社会奉仕組織で、1917年にアメリカ・イリノイ州シカゴに誕生した創設者メルビン・ジョーンズの夢の結実です。

会長所信表明

 今年度はライオンズクラブ国際協会にとって大きな節目の年であります。第90回国際大会がライオンズの故郷シカゴで開かれ、ジミー・ロス国際会長から「世界中の皆さんにシカゴに里帰りをしていただきたい」とメッセージが届いています。ライオンズクラブに女性が参加出来るようになって20年となり、レオクラブは50周年、平和ポスターコンテストは第20回目になります。
 水口ライオンズクラブも40周年を終え、50周年に向けて常に前向きに、そして初心を忘れることなく、
“We Serve”の精神で高い志と情熱をもって参りました。
 近年、ライオンズクラブも会員減少が大きな課題となっています。特に会員の減少と高齢化は、クラブ運営の将来の見通しを全く予測できなくしています。大量の団塊世代がリタイヤしますが、この優秀な人材をこのまま終わらせることなく、当クラブに入会して頂き、活性化を図る時では無いかと考えます。今一度立ち返り、新たな視点で見直す重要な時期に来ているのではないでしょうか。そのためには、楽しく無駄のない魅力あるクラブでありたいと思います。地に足の着いた地域での奉仕活動こそが、会員増強、退会防止に最も有効であると私は信じています。
 この一年会員増強に努めたいと考えておりますので、皆様の温かいご理解とご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます


会長スローガン 「広がる笑顔・地域のきずな」
 奉仕活動を行う団体は多くありますが、我々水口ライオンズクラブは長い歴史と伝統、そして実績があります。知名度のある組織として、誇りを持ち、これからも我々自身が汗を流す労働奉仕を行わなければなりません。
 人と人、そのつながりがきずなだと思います。“きずな”を大切にし、地域、社会に密着して、信頼、評価されるクラブでありたいものです。
 また、会員増強は当クラブにとって最大の課題であり、協力に取り組まなければなりません。「心のこもった奉仕」その積み重ねにより、魅力あるクラブをアピールすることで、新しい会員増強に繋がると考えます。
 元気で、感動と笑顔の一年にしたいと思います。
「広がる笑顔・地域のきずな」
そのような事を願い、本年度のスローガンといたします。


 335-C・6R2Zガバナー公式訪問6クラブ合同例会

2007.7-2008.6 今年度事業目標
① 会員増強の推進 増員目標 5名

② 前年度継続事業 読書奨励(図書の贈呈)

③ 地域社会に密着した奉仕

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