KYOKOの日記


貴方は人目の侵入者です。(8年2月28日から)

tango@jungle.or.jp メールお待ちしております

日付

題名

日付

題名

平成9年7月

そろそろやるか。

平成8年7月

ヘビーなキャンプ

平成9年5月

びろびろの手

平成8年7月

Let's CU-SeeMe !!(自薦!)

平成9年3月

「わたしって、デルモなの!
うふっ」の巻

平成8年7月

バンガロー

平成8年10月

現代の痴漢 (自薦!)

平成8年7月

女の同窓会

平成8年10月

手相

平成8年3月

林檎亭一門の証

平成8年9月

キャンプ1日目

平成8年3月

イライラッコ

平成8年9月

キャンプ2日目

平成8年2月

手術 (自薦!)

平成8年8月

オーパルでぶっとび(自薦!)

平成8年8月

ミルキー育犬日記その2



8月◯日“オーパルでぶっとび”


グンゼ軍団と、オーパルというマリンスポーツのできる施設へ遊びに行った。
友達を連れてきてもいいと、ひまわりさんに言われたので、紅と、野洲のありさを 誘ったけど、紅は生意気にも「忙しい」とか言って、ありさしか来なかった。
 メンバーは、こひつじ・おこぢょ・ひまわり・ひまわりの妹さん・ひまわりの友達の中谷さん・ きくらげ・ししとう・私とありさだった。

 カヌーの乗り方を教えてもらっている間、ししとう君は、さっさと一人ヨットに乗って 行ってしまった。彼は、遠回しに自分がうまいということを前から言っていたので、 楽しみにしていたが… やっぱりうまかった。なかなかかっこいいではないか。
 気持ちよさそうなので、一緒にのせてもらった。琵琶湖はきらきら輝いてきれいし、風も 気持ちいいし、楽しかった。でも酔って気持ち悪くなった。

 やっぱりメインはバナナボートだった。これは、バナナの形をしたボート(またいで乗る)を、 水上バイクでひっぱってもらうスリル満点の乗り物だった。スピードは、最高50H近く 出るようだった。
15分交代で、2回乗ったが、2回目の時、大変なことが起った。
バイクには、インストラクターとひまわりさんとししとう君が乗り、バナナボートには一番前に、ひまわり妹さん、 真ん中に私、後ろにありさが乗った。絶好調で、きゃーきゃー喜んでいた時、ひまわり妹さんが 振り向いたので、私も何気なく振り向いた。すると、ありさがボートから落ち、ボートの手すりに つかまった状態で、力なく「助けてぇぇ」と言っていた。そう、ありさは、助けを求めていたのに、 誰にも気付かれることなく、50Hのスピードで水面を引きずりまわされていたのだった。驚いた ひまわり妹さんと私は、「止めてぇぇ!」と叫んだ。もう一度ありさの方を振り返ると、ありさは いなかった… ずっと沖の方で、プカプカ浮いてこっちを見ていた。ありさには悪いが、私たちは 笑いが止まらなかった。
 ありさを拾いに戻って、今度はバナナの一番にありさが乗った。気を取り直して調子良く進んでいた が、今度はバランスを崩してみんなこけた。私とひまわり妹さんは、大喜びであはあは笑っていたが、 ありさが今度は、「痛いよぉ。痛いよぉ。」と言った。こけた時のショックで骨折でもしたかと心配 したが、実は、ボートから落ちる時に、後ろにすわっていたひまわり妹さんに、蹴りを入れられたと いう。不運続きのありさは、バイクに乗っていたひまわりさんと交代した。
 このありさ事件の話しは、沖に上がってから多いに盛り上がった。

 帰りに、みんなで「惣八」というひまわりさんお勧めの中華料理を食べに行った。いろいろな料理をたくさん注文 して、ガツガツ食べた。運動した後は、ほんとにご飯がおいしい。
 あれから、ありさとは連絡をとっていない。怒ってないといいけどなぁ。
 グンゼ軍団のみなさん、オーパルに行く時はまた誘ってね!!

8月◯日“ミルキー育犬日記その2”


 ミルキーにテリアの特徴であるワガママな様子が出るようになってきた。
小犬というのは、みんなそうなのかもしれないが、ミルキーは、事のほか気が強そうである。
ミルキーのトイレがあるのだが、それ以外の場所でした時は、「だめよ!」と強く言い聞かせるのだが、 結構知らん顔してハウスへ非難し、呼んでも絶対寄ってこない。
 一生懸命怒っていても、相手が全然こたえないので、結構むかつく。
怒ってばかりいたり、かまってやらないと、『腹いせウンコ』や『腹いせおしっこ』をする。
トイレの場所は、もう分かっているはずなのに、わざとしてはいけない場所でやる。かなりのワルだ。
ちょっと怒りすぎたかな?と反省して、よしよししてやると、ちゃんと決まった場所で出来る。
 あんな小さな生き物に、今うちの家族は振り回されている。
大変だけど、遊び疲れた寝顔をみると、「あぁ、やっぱりミルちゃんはかわいいなぁ。」と言ってしまうのであった。


8月◯日“ミルキー育犬日記その1”
 我が家に小犬が来た。
 前のシェルティーのベルちゃんが1ヵ月程前にフィラリアで亡くなってから、母は頑なに犬を買うことを 拒んでいたのに、うれしそうに母が家へ連れて帰ってきたのだった。
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアという小型犬だ。正式名称の通り、白い。
名前は、あれこれ悩んだ結果、父が「ミルキー」と命名した。おばあちゃんは、覚えられなくて、 「しろ」と呼んでいる。きっとミルキーは混乱していることだろう。
 家に来たその日は、ご飯を食べなくて心配したが、最近は慣れてきて、よく食べる。
今は離乳食なので、ドッグフードをお湯でふやかして、スプーンで潰して与えている。
だから、スプーンを見ると、気が狂ったように反応する。
スイカを食べていても、スプーンが目に入ると、「おぉぉ、くれ〜!!」とよじ登ろうとする。
仕方ないので、少しだけあげると、「シャリシャリ」と食べた。食い意地が張っているので 何でも食べるようだ。
 とりあえず、今は健康に育ってくれればそれでいいと思っている。
家族だけじゃなく、いろいろな人に慣れて、かわいがてもらえる犬になってね。
 

7月◯日“ヘビーなキャンプ”


グンゼ軍団5人と、FairWindチームの合計7人で京都のくつわへキャンプに行った。
炊き出しの場所が屋外ということで、もし雨の場合は、私の家で2日分の食料を調理して 食べまくるという計画だった。一応その事を母に知らせなければと思い、「もし雨やったら 朝8時にグンゼ軍団が来るし。」と言うと、天気になるようにと母は祈っていた。
母の祈りが通じたのか、前日の雨が嘘のようなキャンプ日和になった。

 2日間のメニューは、グルメな小野さん(林檎亭ひまわり)と杉本さん(林檎亭おこぢょ)がすべて計画、準備をしてくれた。 それはそれは、ヘビーなメニューだった。
 料理長はひまわりさんなので、みんなひまわりさんの手下になって、指示通り汗をかきかき働いた。 火も自分達でおこさなければいけないし、水道も離れているので、食事にありつけるまで、 1時間半から2時間かかる。7人が手塩にかけて作った料理がテーブルに並んだ時は、輝いて見 えた。「おお!こりゃすごい!!」
 楽しい会話に食も進んだが、なにしろ濃い料理が多いので、すぐにお腹いっぱいになって しまった。それに、豪快なひまわりさんがよそってくれたお皿はテンコ盛りで、それをかたずけるのに ふーふー言ってしまった。

 夕方、アスレチックをした。充実した遊具ではなかったけれど、私たち7人に使わせると、 遊園地のアトラクションよりも面白い遊具に変身した。

 ここのキャンプ場の唯一の欠点は、温水シャワーがないというところだ。どろどろの汗臭く なった私たちに、それは重大なことだった。仕方がないので、夜に山を降りて、宇治の町で銭湯を 探した。「やっとお風呂に入れる〜!」と思ったら、『やきそば〜ん』の車の左前輪が、溝に 落ちてしまった。もう一台の車に牽引ロープを付けてひっぱてもだめなので、一人が運転席に すわり、残りの6人で車を持ち上げ、後ろへ押し出す作戦に出た。「あっ!出た〜!」と思った 瞬間、やきそばーんの車は、すぐ後ろに止まっていた車めがけて突進して行った。すごい音がした。 すべてが終わったと思い、目を伏せた。が、次の瞬間、車を持ち上げていた仲間に向かって 突っ込んで来た。「うぎゃ〜!!」ひまわりさんは、手で車を止めようとしていた。私はとっくに 逃げていた。危機一髪のところで車は止まった。あの時、牽引用のロープを外していたら、 きっと後ろの車は大変なことになっていただろう。大きな音と悲鳴に、近所の人達が出てきた。 私たちは歓声を上げ、銭湯へと向かった。気持ち良かった。

 2日間だったけど、すごく楽しかった。修学旅行なんかよりも、ずっと面白かった。
みんな、すごくいい人達だ。この日記で、ひまわりさんのことを知らない人は、 「一体どんな人物や…」と思うかもしれないが、同姓から見ても好感の持てる、尊敬できる人だ。 先頭に立ってみんなをひっぱっていくことも出来るし、他の人の気付かない陰の仕事もこなせる 偉い人だと思った。

 またまた、ひまわりさんが次の遊びの計画を立ててくれるという。
 次はどんなことが起こるのか… わくわくするなぁ。

キャンプメンバーリスト

小野さん
(ひまわり)
(女)

料理長。一番くるくると働く人。動作が豪快。昔『せつお』と呼ばれていたらしい。 (本名:勢津子さん)

杉本さん
(おこぢょ)
(女)

副料理長。料理に詳しい。陰の仕掛け人。いつも的確な発言をする。
夜「寝られるかな…」 と言っていたが、結構すやすや眠っていた。

中井さん
(こひつじ)
(男)

人の特徴を捕えるのがうまいと話題になった。焼き肉をがんばって焼いていた。 ビールを飲んでも、あまり酔ったように見えない。お酒に強そう。

鞍岡さん
(きくらげ)
(男)

話しが面白い。よく、「おらおら〜!!」と言う。最近、テニスでお世話になっている。 肌がきれいなのに驚いた。

丸尾さん
(やきそば〜ん)
(男)

紳士服の広告のモデルのような容姿。炭火をおこして、鳥肉をじっくり焼くなど、 地道な作業が得意そうに見えた。夜の怪談話しも得意。スピード狂。

三田村さん
(ししとう)
(男)

バンガローで、ちょうちん型に脱ぎっぱなしにしていたパンツをみんなに目撃される。 料理は出来ないが、今回はがんばっていた。

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