KYOKOの日記
貴方は
人目の侵入者です。(8年2月28日から)
tango@jungle.or.jp
7月◯日“Let's
CU-SeeMe !!”
ひとつ前の日記の私の写真が、林檎亭こひつじさんの職場である「ぐんぜ」さんで、話題(?)に
なってしまったらしい。
こひつじさんったら、自分のことは棚に上げて、みみずくの顔を見て笑うとは!
ということで、こひつじさんの写真も公開してしまいましょう。
7月◯日
だいぶん日記をさぼってしまった。しかし、おしかりのメールも、励ましのメールも来なかった…
最近私は、夜中にCU-SeeMeをして遊んでいる。メンバーは、FairWind仲間とでもいうべき人達ばかり。
始めのうちは、私以外、全員男性ということもあって、かわいいフリをしてビデオ目線を送っていたが、
近ごろそれでは物足りなくなってきた。我ながら、笑える。
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3月◯日“バンガロー”
高校の時の友達8人で栗東のバンガローへ一泊しに行った。
12時半に栗東駅に集合という予定だったが、大阪から来る3人が1時間遅れでやってきた。
JRよりも京阪の方が安いという理由で、時間がかかるという一番肝心なことには気が付かないで
乗ってしまったらしい。真面目な私は、約束の15分前には車で待機していたのに…
舗装されていない山道を行くと、汚いテントが見えたので、一瞬「帰ろっかなぁ…」と思って
しまったが、私たちが借りたのは、もっと奥にあるきれいなバンガローだった。
ふきちゃんが、「さー、みんなご飯の用意しーや。」の一言で、みんな分担して、
お好み焼と、煮込みラーメンの用意をはじめたが、油や塩こしょう、マヨネーズがないのに
気付いた。めぐみちゃんが、管理人さんに「あの〜、マヨネーズ売ってませんか?」と
一応電話してみたが、案の定なかった。仕方ないので、「みか!下界に行って取ってきて。」
と『ふきちゃん』が言った。お店のない所なので、付近に詳しい『みか』が、やっぱりパシリに
使われた。
お好み焼は、ホットプレートで焼くので、一回に一枚しか出来ない。出来上がると、
8つのお箸が群がる。でも、最後までホットプレートから離れなかったのは、やっぱり紅だった。
次の日、10時にチェックアウト。お天気なので、「希望が丘」へ行った。
芝生に座って、コンビニのおにぎりとパンで昼食を済ませた。食べてばっかりなので、
「アスレチック」をした。先頭は、やっぱり『ふきちゃん』と、好奇心旺盛の『早苗ちゃん』
だった。私は、臆病者なので、人の失敗を大笑いで見学できて、しかもほって行かれることのない、
4番手ぐらいにいつも位置していた。
夜ご飯は、高校のクラスメート、本名「浅野優子」ちゃんがバイトしている、
「サンマルク」へ行くことになった。この間の同窓会で、「厨房に入ってるねん。」
と言っていたので楽しみだった。すると、やっぱり優子ちゃんは、コックさんみたいなカッコを
して奮闘していた。みんなで、厨房に向かって「ゆーこちゃ〜ん!!」と呼ぶと、
「なんで、あんたら来んねん…」みたいな顔をしていた。
全員でフルコースを食べた。パンも食べ放題なので、みんなむちゃくちゃがんばって食べていた。
最高記録は、紅の「15個」だった。この記録は、更新されることがないだろう。
次は、夏に集まることになった。
またまた、バンガローに行くか、海へ行くか、山へ行くか…
楽しみだ。
3月◯日“女の同窓会”
高校の同窓会があった。私は石山高校の音楽科なので、クラスメートは3年間同じだった。
久しぶりの同窓会なので、たくさん集まるだろうと期待して京都へ行った。
でも、お店の前に集まったのは8人だけであった。ちょっと寂しかった。
でもこれは、みんな京都・大阪・名古屋などのそれぞれの大学でエンジョイしてるってことかな?
料理は他国籍料理という名のしゃぶしゃぶだった。友達が「おいしーでー!」と言っていたので
ワクワクしていたが、それほどおいしいとは思わなかった。ただ、食べ放題なので量はめちゃくちゃあった。
女が8人も集まれば、本当にものすごく食べる。私たちがどんどんお肉を平らげるので、店員さんはどんどん
運んできてくれたが、「えー、こんなにあるの〜!」と言いながらみんな底無しに食べていた。
私も結構食べる方だが、紅はもっと食べる。と思った。自称ダイエット中の本人にはあえて言わなかったが…
食べながら話しをしていると、みんな高校の時と変わらないけど、お化粧なんかしちゃって、
見かけはきれいなお姉さんになっていた。「こいつは男を泣かせとるな〜。」と思うような子もいた。
大阪の下宿先に帰らなければいけない子が2人(紅といっち)いたので、11時前に解散した。
今度は、同志社女子大組みが同窓会の幹事をしてくれるそーな。その時までに、私も女を磨いておくとしましょう。
次の日、紅に「無事帰れたか」と電話すると、大阪の地下鉄「大国町」で電車がなくなってしまって、
真夜中、友達にバイクで迎えに来てもらったらしい。うーん、人騒がせなヤツだ。
3月○日
シュークリームを「林檎亭ししとう」と「林檎亭こひつじ」にあげるために、昨日の夜、
合唱団の練習から帰って、11時から作り始めた。
まずは、カスタードクリームから。これは簡単。甘さは控えめに。余熱が取れてから、
バニラエッセンスを少量ふりふり。まったりトロトロのクリームになるように、明日の朝、
ハンドミキサーで混ぜ直そう。
次はシュー皮。卵白で生地の固さを決める。おっと、ドロッとたくさん入ってしまったぞ。
まあいいか。だが、これがやっぱり失敗!オーブンで焼くと、生地がベターっと広がってしまって、
まるで「太鼓まんじゅう」のようなシュー皮になってしまった。これではいけないと、もう一度トライ。
今度は卵白を入れすぎないようにしなっくっちゃ。やっと成功!
これは、家の分にして、お店に持っていくのは、明日の朝作ろう。
お風呂に入って寝る。
朝7時半起床、さっそく無塩バターを買いにいく。そして3度目の皮作り。もう職人並みの手際良さ。
出来上がりもふっくら上々。生クリームを泡立てる。
後は、デコレーションして食べるだけ。
持っていく前に、家族を使って反応チェック! うーん、なかなか好評。
そして本番試食開始!「こひつじ君」の第一声は、「えっ、ふたつも?!」だった。そう、ふたつもである。
しかし、ここで気を付けなければいけないのは、「あ〜、もう少し食べたい!」というぐらいで、それ以上与え
ないことである。いい気になってどんどん出すと、失敗につながる恐れがある。
二人とも「ウムウム」とおいしそうに食べてくれた。大成功!
これで、彼等は私の手作りシュークリームの虜よ。ふっふっふっふ、はっはっはっは!
3月○日 “林檎亭一門の証”
私の名は、またの名を『林檎亭みみずく』と言う。
これは、師匠の
「林檎亭こひつじ」氏に頂いた。こひつじ氏とは、前にも紹介した 「林檎りんく」
の中井さんのことである。
こひつじ氏は突然、メールで「林檎亭みみずくの名をあげよう。」と言ってきた。
なんのことか分からないけれど、「ありがとう」と名前をもらったら、その瞬間、
私はこひつじ氏の弟子にされてしまった。油断もスキもありゃーしない。
だが師匠は、今のところ、一番弟子であるこの「みみずく」に何も伝授してくれていない。
もしかしたら、インチキかもしれない。でもこひつじ氏は、ノリノリである。 何人も彼を止めることはできない。
昨日のこひつじ氏からのメールで、林檎亭一門の証となる絵を書いてくれと頼まれた。
林檎亭一門のホームページにそのマークを入れるという。
「いや〜、ええやんかぁ〜、私も林檎亭一門に入りたいわ〜!」と言っている、そこの君!
今すぐ、こひつじ氏にメールを送ろう。しかし、何の特典もないと思われる。
3月◎日“イライラッコ”
アットマークがお休みなので、
前からずっと行きたかった鳥羽水族館へ行った。
ちょっと風がきついけど、とてもいいお天気だった。
館内は、平日とあって空いていた。
なぜ私が水族館へ行きたかったかというと、ラッコが見たかったからだ。
その、ラッコのコーナーは二つの水槽があって、それぞれ2・3頭ずつ生活していた。
でも水槽によって、ラッコの雰囲気が違った。
左側のラッコ達は、綺麗好きなのか、神経質なのか、ずーっと体の掃除をしていた.。時には、
「イライラー!」としているように頭をかきむしったりもした。
そういう状態は伝染するのか、2頭とも同じであった。
一方、右側の3頭のラッコ達は「ボー」としていた。そのうち1頭はまだ子供で、水槽の中を
すいすい泳いでいたが、大きいラッコは手だけ水槽に浸けてトドのように寝ていた。目は虚ろで
あった。
やっぱり毎日人間の目にさらされて、動物も疲れているのかなぁ。
ちょっとかわいそうだと思った。
アシカショーは面白かった。アシカって、とても頭がイイみたいだ。
人間との信頼関係が感じられた。調教しているお兄さんとしゃべっているように見えた。
あんなに自分の言うことを聞いたらかわいいだろうなぁ。ちなみに、家の犬は言うことを聞かない。
カワウソもいた。私が高校生の時、友達が貸してくれたマンガで「伝染(うつ)るんです」
というのがあった。それに「カワウソ君」というデカくて、いぢわるで、鈍クサイ動物が出てきた
が、本物は小さくてすばしっこかった。イタチみたいなものだった。全然違うぢゃないか。
今日は一日楽しかった。
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