バラの手入れ12ヶ月 
いろいろな本を参考に、しなもん流にまとめています^−^




12,1月 元肥(12月から1月までのまでの間に)
植え付け前であれば植え穴に、すでに植付けられている所では、株のまわり40〜50cm
位の所に穴を掘り、堆肥や牛糞3〜5kg・骨粉200g・・油粕150gを土に混ぜ埋め込みます。


寒さや乾燥から守るため、ピートモスなどを敷き詰める。

2月 剪定
3月 マルチングを除去し、土にお日様を十分当てます
芽出し肥として、リン酸分の多い化成肥料70〜100g(粒状の肥料)を施し、軽く耕す
週に1度ハイポネックスなどの液肥(秋までつづける)
4月 3月と同じ、又はやや少なめに施しますが、下旬になり蕾が大豆粒位になれば追肥は
打ち切ります。
花が咲く頃に肥料の効果が切れるようにして咲かせます。

5月 一番花が終われば残花処理を行い、油粕や骨粉を同量混ぜたものを、
二握り位施します。(鉢植えの場合は、一握り弱)
6月 二番花が終われば残花処理を行い、5月と同量位施します。
7月 梅雨明けと共に、雨で固くなった土を中耕し、追肥を施し、土を軽くかけておきます。
(中耕とは、固まりかけた土をクワなどを使って、株間を耕し、土を柔かくする作業。
伸びている根を痛めないように浅めに耕す。雑草が繁るのを防ぐ事も出来ます。)
8月 秋花を楽しむために9月上旬に夏剪定を行いますが、その後の発芽成長を良くするためには、
剪定10日位前に元肥(油粕や骨粉を二握り、リン酸分の多い化学肥料(例えば、千代田化成)
を施し、十分灌水しておきます。
夏の元肥は冬の元肥の半量
9月 追肥(芽だし肥え)
10月 9月と同様追肥を施します。
11月 追肥の必要はありません。
12月、1月 元肥(12月から1月までのまでの間に)
植え付け前であれば植え穴に、すでに植付けられている所では、株のまわり40〜50cm
位の所に穴を掘り、堆肥や牛糞3〜5kg・骨粉200g・・油粕150gを土に混ぜ埋め込みます。


寒さや乾燥から守るため、ピートモスなどを敷き詰める。