西堀栄三郎記念 探検の殿堂

NISHIBORI EIZABURO MEMORIAL EXPLORER MUSEUM


全景

 探検の殿堂全景。湖東町の田園地帯の中でひときわ異彩を放つ建築物ではあるが、コンクリート打ち放しの壁面は、屋根の曲線や直線とよいコントラストを表現している。

 何となく南極の氷山のような・・・・・・・

 南極体験ゾーン内の相棒。−25℃だそうだが、入ってからその寒さを実感するには少々時間がかかる。鼻の穴が凍ってしまった。オレンジ色の防寒服は貸してくれるが、ズボンがないので足が寒い。ここへ入るなら夏場が一番いいかも。

 昭和基地内にある「ホテルオングル」のレストラン「珍々亭」の夕食メニューだそうな。結構いいもの食べてたんですね。

 南極体験ゾーンから無事生還すると、きれいなお姉さんがこの証明書を渡してくれる。でも、裏にはなぜかタロ・ジロのお話が全てふりがな付きで書いてある (^_^;

 入り口付近の壁面にある足跡。建物の中へと消えていく。

故西堀栄三郎氏の愛挺「ヤルンカン」。木製10tの立派なケッチ(2本マスト)で船首像もある。これで地球の縦回り航海を計画したが、果たせぬ夢に。


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