草津市立水生植物公園みずの森
mizunomori
ハスとスイレンは違う種だって知ってた?(知らなかったのはみつだけ?(^_^;)
取材の時期を間違えました。4月でも花が咲いていてきれいなんですが、陸生植物だけなんです。屋外の水生植物が開花するのは初夏から秋だそうで、ショウブなどは、まだ葉っぱしか出ていませんでした。
この公園の中心にはロータス館があり、その中には映像ホールやアトリウム(水生植物や熱帯植物の温室),常設展示室などが配置されている。ロータスとは英語でハスやスイレンの総称。人類とハスとのつきあいは古く、古代エジプト王朝までさかのぼることができ、神聖さの象徴として数々の芸術作品にその姿を見ることができる。
この公園が位置する烏丸半島の東側には、日本最大規模のハス(花蓮)群生地があり、夏には一面にその可憐な花をみることができるそうな。ちなみにハスの花の寿命はたったの4日だって。
コミュニティー広場。向こうに見えるのはロータス館 |
もうそろそろ菜の花は終わりかなと思ってたら、ここではまだ満開です。水生植物がまだ開花してなかったので、ひときわ目立ってました。 |
みたことのない不思議な形の花。
名前が書いてないのでなおさら気になる。 |
この公園のメインディッシュ、アトリウムの中はこんな感じ。ハスやスイレンのほとんどが開花していてなかなか見応えがある。国内外の約65種の水生植物や熱帯植物があるんだって。結構暑いので、夏に見に来るのはちょっと考えてしまう。 |
シャガ。4月の訪問でみた屋外の花では一番可憐な花だと思う。
ショウブなんかが咲き出すと雨の日でもとても風情のある公園になることは間違いない。 |
目玉商品のパラグアイオニバスとオオオニバス。本当に子供がのれるの?
「オオオニバスの葉に硬貨を投げないでください 植物が傷つきます」と、信じられないような立て札が・・・。 オニバスの葉にトゲトゲがあるのは魚に食べられないようにするためだって。ちょっと眉唾もんですな。 |
営業案内
みずの森へは・・・ 地図はこちら
電車で:JR新幹線「京都駅」or「米原駅」〜JR琵琶湖線「草津駅」西口〜バス(かなり頻繁にでている)〜みずの森
車で :名神「栗東I.C.」〜国道1号「下鈎交差点」〜栗東志那中線〜湖岸道路〜みずの森
船で!:「大津港」〜琵琶湖汽船シャトルボート〜「草津烏丸半島港」〜徒歩5分〜みずの森
開園時間: 9:00〜17:00(群生ハス開花期の7/1〜8/31 : 7:00〜19:00)
休館日 : 毎週月曜日・年末年始(12月28日〜1月4日)
※月曜日が休日の場合はその翌日が休館日。
入園料金
| 個 人 | 団体(20人以上) |
共 通 券 (県立琵琶湖博物館と共通) |
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| 小学生・中学生 |
150円 |
120円 |
320円 |
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高校生・大学生 |
250円 |
200円 |
520円 |
|
大 人 |
300円 |
250円 |
650円 |
〒525 滋賀県草津市下物町 1091
tel:0775-68-2332
fax:0775-68-0955