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〜旧東海道水口宿〜
◆広重の絵に描かれた水口宿

水口宿はどちらかといえば休憩中心の中間的宿駅としての性格が強かったようだ。初代安藤(歌川)広重の「保永堂版」にはかんぴょうを干す女たちが描かれている。このかんぴょうは藩主の加藤氏が下野から移封されたときに導入して特産にしたものらしい。ちなみに水口宿で人気の食べ物は「どじょう汁」であった。


◆東海道横田渡常夜燈
(とうかいどう よこたわたし じょうやとう)
文政5年(1822)に旅人の目印として建てられた石灯籠。道中でも最大級のものとされている
場所:水口町泉地先
問い合わせ先 水口町観光協会
〒528-8666 滋賀県甲賀郡水口町水口6053
(水口町役場商工労政課内)
TEL.0748-63-4068
FAX.0748-63-4086


▲東海道横田常夜燈

〜庭園〜
◆大池寺蓬莱庭園(だいちじ ほうらいていえん)

小堀遠州の作庭と伝えられる、鑑賞式枯山水庭園。サツキの刈り込みによって波や宝船、蓬莱山を表している。特に5月下旬から6月中旬が美しい。
場所:水口名坂1168
交通:近江鉄道「水口城南駅」徒歩30分
駐車場:バス10台、乗用車50台
料金:400円
参観時間:9:00〜17:00(冬期=〜16:00)
休観日:年末年始、お盆
問い合わせ先 大池寺
〒528-0035 滋賀県甲賀郡水口町名坂1168
TEL.0748-62-0396
FAX.0748-63-0397


▲大池寺蓬莱庭園

〜城跡〜
◆水口城跡(みなくち じょうあと)

寛永11年(1634)、三代将軍家光の上洛にあわせて築かれたのが水口城。その後天和2年(1682)には加藤明友が入り水口藩が成立、2万石(のち2万5千石)の城下となった。明友は湧水を利用し、青々とした美しい水堀をもつこの城を「壁水城(へきすいじょう)」と呼んだ。水口城は明治7年に廃城。石垣の上に角櫓が復元され、美しい白壁を堀の水面に映している。現在は、水口城資料館として公開されている。
場所:水口町本丸 水口高校西隣
交通:近江鉄道「水口城南駅」下車徒歩5分
駐車場:水口中央公民館駐車場を利用
開館時間:10:00〜16:00
休観日:月曜・祝日・年末年始・第3日曜・8/14〜16
入場料:大人100円 小中学生50円
問い合わせ先 水口城資料館
〒528-0023 滋賀県甲賀郡水口町本丸
TEL.0748-63-6677



◆水口岡山城跡(みなくち おかやま じょうあと)

天正13年(1585)秀吉の命によって中村一氏が築城、以後増田長盛・長束正家が城主となるも、関ヶ原合戦で落城した。山頂には城の郭の跡があり、展望が素晴らしい。
場所:古城山頂上
交通:近江鉄道「水口駅」下車徒歩30分
問い合わせ先 水口町観光協会
〒528-8666 滋賀県甲賀郡水口町水口6053
(水口町役場商工労政課内)
TEL.0748-63-4068
FAX.0748-63-4086


▲水口城跡

〜資料館〜
◆水口町歴史民俗資料館
(れきしみんぞく しりょうかん)

水口町の歩みをうかがい知ることのできる資料館。ぜひみておきたいのが水口曳山祭の曳山で、実際に巡航する「二層露天式人形飾屋台」の構造をもった豪華なものが展示されている。歴史コーナーでは古墳時代の出土品や水口藩、水口宿の関係資料、古文書などを展示。また、民俗コーナーでは農家の伝統的ななりわいを紹介し、当時の生活様式を伝える民具や、水口町の代表的な工芸品である籐細工、八田焼などを展示している。
場所:水口町水口5638
交通:近江鉄道「水口城南駅」下車徒歩2分
駐車場:県立水口文化芸術会館駐車場を利用
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜・祝日・年末年始・第3日曜・8/14〜16
入場料:大人150円 小中学生80円



◆巖谷一六・小波記念室
(いわやいちろく さざなみ きねんしつ)

水口町ゆかりの一六さんと小波さん。2人の業績を紹介するのが、歴史民俗資料館に設けられた「巖谷一六・小波記念室」。記念室には2人の作品や資料を転じしている。小波さんのお伽噺を楽しむことのできるコーナーもあり、子どもたちを楽しい夢の国にひきこんでくれる。
場所:水口町水口 水口町歴史民俗資料館内
交通:近江鉄道「水口城南駅」下車徒歩2分
駐車場:県立水口文化芸術会館駐車場を利用
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜・祝日・年末年始・第3日曜・8/14〜16
入場料:無料
問い合わせ先 水口町歴史民俗資料館
〒528-0005 滋賀県甲賀郡水口町水口5638
(水口町役場商工労政課内)
TEL.0748-62-7141
FAX.0748-63-4737



◆水口城資料館(みなくちじょう しりょうかん)

寛永11年(1634)、三代将軍家光の上洛にあわせて築かれたのが水口城。その後天和2年(1682)には加藤明友が入り水口藩が成立、2万石(のち2万5千石)の城下となった。明友は湧水を利用し、青々とした美しい水堀をもつこの城を「壁水城(へきすいじょう)」と呼んだ。水口城は明治7年に廃城。石垣の上に角櫓が復元され、美しい白壁を堀の水面に映している。現在は、水口城資料館として公開されている。
場所:水口町本丸 水口高校西隣
交通:近江鉄道「水口城南駅」下車徒歩5分
駐車場:水口中央公民館駐車場を利用
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜・祝日・年末年始・第3日曜・8/14〜16
入場料:大人100円 小中学生50円
問い合わせ先 水口城資料館
〒528-0023 滋賀県甲賀郡水口町本丸
TEL.0748-63-6677


水口町歴史民俗資料館

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水口城資料館


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