安曇川町商工会では、高島市の地場産業である扇子の骨、扇骨の削りくず100%を使用した竹紙を開発し、現在、高島市の社会就労センタードリーム分場「大地作業所」で製造販売中であります。

 この竹紙の独特な風合いと書き味が試していただくために平成15年度に第1回竹紙に描く絵手紙展を開催し、大変好評であったため毎年開催し、今回、第3回竹紙に描く絵手紙展の作品の募集を行いましたところ全国から289点のご応募をいただきました。

 ご応募いただきました作品はNHK学園絵手紙専任講師の桜井幸子先生に審査をしていただきました。入選作品をはじめ全作品を公開しますので是非ご覧下さい。

竹紙に描かれた真心のこもった作品は絵手紙はきっと皆様の心を和ませてくれるものと思います。


          



 





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