昨年度、安曇川町商工会では、100%扇骨の削りくずを使った竹紙を開発し、現在、高島市安曇川町の社会就労センタードリーム分場「大地作業所」で製造販売中であります。

 この独特な風合いと書き味を試していただくため、今回、昨年に引き続き「第2回 竹紙に描く絵手紙展」の作品の募集を行いましたところ、高島市内の皆様が、全国の絵手紙愛好者を始め多くの友人・知人にPRをしていただき、去年の239点を大幅に超える381点の作品のご応募をいただきました。誠にありがとうございました。

ご応募いただきました全作品を展示していますので、ごゆっくりとご覧下さい。

竹紙に描かれた真心のこもった絵手紙はきっとあなたの心を和ませてくれものと思います。