安曇川町の第一の特産品
「扇骨」(近江扇子)

三百年以上の伝統を誇る竹の扇骨産地としてこの町は知られ、職人六百五十名、仕立て業者五十二名によって、全国生産量の約80%がここで生産されています。


雲平筆

雲平筆は、滋賀県の無形文化財に指定されている藤野雲平氏の手によって制作されています。


高島硯

明治から大正にかけて山間に生産され、安曇川五番領、三尾里の農家の副業として、かつては十五万面から二十万面を生産していました。